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2017年11月15日

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ブルーボネットの会 会員さま謝恩特別ツアーレポート《NO.9》

『安曇野自然満喫と癒しガーデン鑑賞の旅』
旅行日:平成20年6月14日(土)・15日(日)日帰り
参加料金 8,100円:小学生以下参加不可
※ご参加いただきました会員の皆さま。怪我や事故もなく、楽しく過ごすことができました。こころより厚く御礼申し上げます。また写真撮影にもご協力いただき、重ねて御礼申し上げます。ツアーレポートに写真を掲載いたしておりますので、是非ご覧くださいませ。

旅行行程

中京大学文化市民会館北(8:00出発) → 東別院IC →豊科IC → 天平の森(アヤメ観察・昼食) → わさび農園(もぎ取り体験) → ヒーリングガーデン →  安曇野スイス村(お土産お買い物) → 東別院IC → 中京大学文化市民会館北(19:30着)

見学先

    今回も「ブルーボネット」らしい場所を見学してきました。
    天候にも恵まれ、とても楽しいバス旅行となりました。

  • 『天平の森』

    長峰山にある「天平の森」。バス1台がやっと通れるだけの狭い山道を進み、駐車場から少し歩いて登った山頂からは、北アルプスと安曇平が一望でき、時間を忘れるひと時でした。
    ここでは、山野の草地に咲く「アヤメ」を見ました。長峰山山頂(標高936m)に自生する「アヤメ」は背丈が低く花は小ぶりでしたが、とても可憐で心を和ませてくれました。
    木漏れ日の中をくだり、交流センターで昼食。明科名物「ニジマスの円ら揚げ(つぶらあげ)をいただきました。早朝からの旅行でおなかもすいており、みんな「ペロッ」と食べてしまいましたね。
  • 『安曇野わさび農園』

    安曇野わさびといえば「○○わさび農場」が有名ですが、ブルーボネット・バスツアーは「誰もが知っている観光スポット」には行きません。犀川の堤防道路(未舗装)をバスで突き進み、着いたのは林に囲まれたわさび沢。裸足になって入った綺麗な水の中はとても冷たかったのですが、もぎ取りをはじめると、その冷たさも忘れてしまうようでした。
    わさびがあんなに大きな植物だということが分かりました。
    皆さん本当に楽しそうな顔をされていました。
    今回、もぎ採り体験をさせていただいたのは、地元わさび農家の望月さんのわさび田でした。本当にお世話になりました。
    以下は、望月さんが手渡してくださった「わさびメモ」です。
    バスのなかで、このメモの内容をガイドさんに紹介していただきました。
    わさびは、「葉」、「茎」、「芋」、「根」すべて食べることができます。


    ◎食べ方
    「葉」:天婦羅にして食べられます。
    「茎」:おひたしや、お漬物に。
    「芋」:擂って使うのがみなさんの知っている、刺身などに使う「やくみ」。切って漬物にもなります。
    「根」:漬物やふりかけの材料になります。

    ◎「茎」の食べ方(おひたし)
    1.洗って、食べる大きさに切る。
    2.少量の塩と砂糖で揉む。
    3.しっかり蓋のできる容器に入れ、浸る程度にお湯をかけ密閉する。
    4.さめるまでおき、水を切ってお好みの味でお食べください。

    ◎わさび漬け
    「茎」や「芋」を細かく切り、砂糖と塩で揉み「かす」と和えるだけです。少し味の素を入れるとよいです。
    するときは、花と茎の部分を切り落として上から摩り下ろす。
    参加者の方々はみんな、おいしくわさびをいただくことができたと思います。
    望月さん、本当にありがとうございました。
  • 『ラ・カスタ ナチュラル・ヒーリングガーデン』

    このガーデンは、「人と自然とのふれあいをとおして、心とからだを元気に美しくする。そんな美と癒しのガーデンを提案している」ガーデンでした。 ここは、一日の入園者数を100人にしぼった、完全予約制です。本来は15名以上の団体はお断りしていらっしゃるのですが、「庭園、自然、園芸等が大好きな“ブルーボネット”の会員によるバスツアー」での見学ということで、特別に団体見学を許可していただきました。園内は花が咲き乱れ、名古屋との気候の違いによって「春」がもう一度来たかのようでした。
    ハーブティーを飲んだり、自分だけの香り製品をつくる、「香りの手作り体験」をされた方もいらっしゃいました。 ここでもあっという間に時間が過ぎてしまいました。
  • 『バスの中』

    「アヤメ」「ハナショウブ」「カキツバタ」「ショウブ」の違いについて勉強しました。今まで「なんとなく・・・」だったこれらの違いについてわかるようになりました。「頭の中が、よけいこんがらがっちゃった。」という方もいらっしゃいましたね。
    「アヤメ」の語源についても諸説いろいろであることが分かりました。
    ブルーボネット・バスツアーには、過去に何度も参加されている方も多く、前回の様子を写真にまとめてくださり、バスの中で回覧して下さったりすることがあります。今回(15日(日))は、お客様が、以前個人的に安曇野を訪れた際に、ご自身でスケッチをしたものを、4種類の「絵葉書」にして参加者の皆さんにプレゼントしてくださいました。とても素敵なスケッチでした。本当にありがとうございました。

ツアーに参加された皆様のご感想

今回のツアーについて

  • お天気がよく、山の景色が本当にすばらしかった。
  • 「わさび」のもぎ採りをしたが、私は大きい「わさび」が採れなかった。欲が深いほど小さな「わさび」なのかと思った。
  • ヒーリングガーデンはすばらしかった。目の保養ができ、楽しかった。まだまだ時間がほしかった。
  • わさび沢の水がとても冷たく気持ちがよかった。
  • ツアーを通じて、素敵な人たちとの出会い、美しい草花との出会いがあった。とても貴重な体験をすることができた。
  • 安曇野は以前、家族で美術館めぐりをしたことがある。今回は花めぐりをすることができて大変よかった。
  • わさびの収穫は初めてだった。とても楽しかった。
  • 北アルプスの眺望や、山はだに咲くアヤメを見ることができ「自然ってすばらしい!」と感じた。
  • 帰りのバスの中の「ビデオ」もとても勉強になった。こんなバスツアーは他にないと思う。
  • わさびのもぎ採りや、大型観光バスによる未舗装の堤防道路走行など普通のバスツアーでは体験できないことを体験させていただいた。楽しかった。
  • 「“ブルーボネット”の会員バスツアーは楽しいよ」と知人から聞かされて、今回参加したが、予想以上に楽しく過ごすことができ、またとても癒された。
  • たくさんの花を見て、自分ももっともっと草花の名前を覚えたいなあと思った。
  • 朝早くから起きて参加した価値があった。これからも何か持ち帰ることができるような「体験モノ」があるといいと思った。
  • 食事の「円ら揚げ」も本当においしかった。
  • 以前から行きたかった「ラ・カスタ ヒーリングガーデン」に行くことができて本当に嬉しかった。
  • 名古屋ではあまり見かけない植物もたくさんあって楽しかった。
  • ダイ・ダイ・ダ〜イ満足のバスツアーだった。
  • 最近、自分自身体が体調を崩して元気がなかったが、元気を取り戻すことができた。
  • とても素敵な感じに造りこまれた庭園や、草花を見たが、野に咲くアヤメが一番よかった。
  • バスの中の所長の話がとても興味深かった。
  • ラ・カスタのガーデンはとても綺麗だったが、芝生だけは自分の家のほうが綺麗だと思った。自宅の芝生は、自分で管理している。
  • わさび体験でお世話になった地元わさび農家の方の朴訥な話し口調がとてもよかった。
  • 帰ってから、わさびの料理法を考えるのが楽しみである。
  • 疲れが飛ぶ一日だった。
  • 今回のツアーコースを、家族と一緒にまわってみたい。
  • 今回のツアーを通じて、名前も知らなかった会員との出会いがあって、とてもよかった。
  • 他のバスツアーでは味わえない旅行だった。次回も参加したい。
  • 今回行ったところすべて、もっとゆっくり時間をかけてまわりたかった。
  • 安曇野は何回も訪れたが、今回ははじめてのところばかりだった。また来たいと思った。

貴重なご意見をありがとうございました。
ブルーボネットでは皆さまのご意見をこれからの企画にいかし、会員の皆さまとの楽しいひとときを共有したいと考えています。
今後ともよろしくお願いします。