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彩花だより

いま見ごろを迎えている、園内の花・おすすめのスポットをご紹介します。

2017年7月15日

8月に見ごろの花

8月にご覧いただける代表的な花たちをご紹介いたします。
ルドベキア・タカオ
分類:キク科
別名:ルドベッキア
学名: Rudbeckia triloba var. sericea (Rudbeckia hirta)
ルドベキア・タカオが咲くガーデン:花の谷ほか

ルドベキア・タカオは北アメリカ原産の「ルドベキア・トリロバ (Rudbeckia triloba var. sericea)」の1品種。日当たりの良い場所から半日陰まで、耐暑性も耐寒性もありとても丈夫に良く育ちます。こぼれ種でも広がり株張りも良いです。高性種の「タカオ」という黄色い小花を咲かせる種類です。学名であるルドベキアはスェーデンのウプサラ大学の教授で植物学者のルドベックを記念してつけられたもの。「ルドベキア(Rudbeckia)」は、キク科オオハンゴンソウ属の植物の総称になります。
キキョウ
分類:キキョウ科
別名:バルーンフラワー
学名:Platycodon grandiflorum
キキョウが咲くガーデン:花の谷

多年性草本植物。山野の日当たりの良い場所に育ち、根は太く黄白色をしています。高さは40cm〜100cm程で、葉は長卵形、縁は鋸歯状になっており下面は白みがかっています。つぼみが徐々に緑から青紫に変わり、星型の花を咲かせます。つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっていることから、別名バルーンフラワーといわれています。
スイレン
分類:スイレン科
学名:Nymphaea
スイレンが咲くガーデン:メドウ付近、川

水生多年草。日本全国の池や沼に分布しており、地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべます。根茎から直接伸びる花柄の先端に5cm〜10cm程の花をつけます。葉は円形、楕円形で中心付近に葉柄がつき、深い切れ込みがあります。午後に白い花を未の刻頃に咲かせることからこの名が付いたといわれています。
ヒャクニチソウ
分類:キク科
別名:ジニア
学名:Zinnia elegans
ヒャクニチソウが咲くガーデン:ワイルドフラワーの里

開花期間が長いので百日草の名がある馴染み深い花です。品種改良はたいへんに進んでおり、1mにもなる高性から、10cm程度の極矮性まで、花径は2cm の小輪から15cmの大輪まで、花色は赤、桃、橙、黄、緑、白から絞り咲きまで、花形はダリア咲き、カクタス咲きなどからポンポン咲きまで、多彩です。今回の写真はポンポン咲きです。
ペチュニア
分類:ナス科
別名:ツクバネアサガオ
学名:Petunia x hybrida
ペチュニアが咲くガーデン:ほか

半耐寒性の多年草。草丈は20cm程のものから40cm程のものまであります。花はアサガオに似た形をしており一重咲きのほかに八重咲きもあります。また3cm程の小輪から10cm以上になる大輪もあり、花色も、白、青、赤、紫、桃、黄と多彩です。

その他の見ごろ情報

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