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彩花だより

いま見ごろを迎えている、園内の花・おすすめのスポットをご紹介します。

2018年4月15日

5月に見ごろの花

5月にご覧いただける代表的な花たちをご紹介いたします。

5月の見頃の花「ブルーボネット」「キングサリ」「モッコウバラ」は
本年(2018年)天候の影響で花期が早く、お花のピークが過ぎてしまいました。
現在(2018年5月初旬)の見頃のお花は「フランスギク」、「スカビオサ」です。
フランスギク
分類:キク科 フランスギク属
別名:なし
学名: Leucanthemum vulgare
フランスギクが咲くガーデン:花の谷ほか

頭花の花径は5センチくらいで白い色をしており、マーガレットとよく似ている。葉はへら形で、互い違いに生え(互生)、葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)です。
スカビオサ
分類:スイカズラ科 マツムシソウ属(スカビオサ属)
別名:ノセイヨウマツムシソウ
学名: Scabiosa
スカビオサが咲くガーデン:花の谷ほか

草丈10〜30cmくらい。四季咲き性が強く、次々と長い間咲き続けます。ユニークな花形とソフトな色合いが魅力で、風に揺れて群れ咲く様子には、自然な風情が感じられます。古くから俳句にも詠まれ、秋の季語ともなっています。小花が集まって大きな頭状花を形づくり、外側の花弁が大きく広がるのが特徴です。
ブルーボネット
分類:マメ科
別名:ノボリフジ
学名: Lupinus texensis
ブルーボネットが咲くガーデン:花の谷ほか

ブルーボネットは、アメリカテキサス州の州花で当園のシンボルフラワーでもあります。青い可憐な花が園内のいたるところで咲き誇ります。ルピナスの一種で、ブルーの小さな可愛らしい花弁がいくつも連なった形が可愛らしく、その花ひとつひとつの形が、アメリカ西部開拓時代に女性がかぶっていた日よけの帽子(ボネット)に似ていることからこの名前がつけられています。また、花が咲いた後には、エダマメのようなしっかりとしたマメが付き、その姿も面白いものです。ブルーボネットは、マメ科の一年草で、「のぼりふじ」とも呼ばれます。ルピナスの仲間ですが、一般的に知られているルピナスとは異なり、枝分れが多く、横に広い株になります。
キングサリ
分類:マメ科
別名:キバナフジ
学名:Laburnum anagyroides
キングサリが咲くガーデン:キッチンガーデン横のアーチ

高さ4m程の落葉小高木。約2cmの黄色い蝶形花が房状に多数ひらきます。果実は長さ5〜7cmで状毛があります。葉は長い柄があり、その先端に楕円形の小さな葉をつける3出複葉です。
モッコウバラ
分類:バラ科
別名:スダレイバラ
学名:Rosa banksiae
モッコウバラが咲くガーデン:ファミリーガーデン

常緑つる性低木。生育が早く成長すると茎の長さが6m以上と大きくなります。花色は白か黄で2〜3cmの小さな花を咲かせます。枝、幹、茎など、すべてにトゲはなく、葉は楕円形で3〜5枚の小葉からなる羽状複葉です。

その他の見ごろ情報

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